Hiroaki Miyahara

Hiroaki Miyahara (あぱっち宮原)

民族楽器演奏家・民族楽器製作者

音を求めて世界を旅する「音の旅人」。
19歳より世界各地を放浪し、無数の民族楽器を収集し始める。
2000年より南米各国を転々としながら、地域の伝統的な儀式や祭礼、
幾多のコンサートに演奏家として参加。
また、弦・管・太鼓などの楽器製作も行う。

2004年、ボリビアのリズムやメロディを日本人の感性で編みなおした
SONGS集「東珍感(トンチンカン)」を秋元ヒロユキと共同で現地製作・発売した後、
古代楽器の演奏家、ティト・ラ・ローサと共に即興演奏を各地で行う。

2007年からアマゾンのシピボ族と生活を一年間共にし、
薬草と精霊の歌をうたってヒーリングするシャーマンのセレモニーで啓示を受ける。

2008年、9年ぶりに帰国後は自身の演奏活動の他、歌、舞い、
ライブペインティングや朗読など様々なアートと共演。
演奏活動や楽器製作だけでなく、各種ワークショップや楽器のレクチャーなど、
活動は多種に渡る。

2011年・2012年、NHK津放送局でのイベントに出演。寺社や様々な聖地で音霊を奉納。
現在、新たな楽器工房を準備中。

ブログ http://ameblo.jp/apatche-miyahara/